どんなゲストにも喜ばれる オールマイティーなお菓子ギフト

どんなゲストにも喜ばれる オールマイティーなお菓子ギフト

2020.06.17 水

アイテム探し

食べきりサイズの焼菓子ギフトで1人暮らしにも贈りやすい

食べきりサイズの焼菓子ギフトで1人暮らしにも贈りやすい
1人暮らしからファミリーまで、どんなゲストにも喜ばれるのが
パティシエのこだわりを詰め込んだお菓子ギフト「ミニャルディーズ」。
フランス語で「上品さ、可憐さ」という意味を持つひとつまみサイズのお菓子を指します。

焼菓子を中心に食べきりサイズで詰め合わせているので、
1人で少しずつ味わうも良し、家族でシェアしたり、友人・知人にお裾分けするも良し、様々な楽しみ方ができます。

甘い物が好きな女性ゲストへの引出物、家族へのお土産という意味を込めた上司への引き菓子など、様々な用途でご利用いただけます。

食べログ「百名店」にも選ばれる人気店プロデュース

食べログ「百名店」にも選ばれる人気店プロデュース
パティシエのこだわりが凝縮されたお菓子ギフト「ミニャルディーズ」の最大の特徴は、本格的な味。口コミグルメサイト「食べログ」の「スイーツ TOKYO 百名店」にも選ばれた、東京・南青山の「UN GRAIN/以下、アングラン」でシェフパティシエを務める、昆布智成(こんぶ・ともなり)さんが、一つひとつ厨房から生み出すお菓子ギフトは、素材選びからこだわり抜かれ、上品で繊細な風味を実現しています。

では早速、CORDYでお求めいただける食べきりサイズのお菓子詰め合わせギフト「ミニャルディーズ」のラインナップを1つずつご紹介していきます。

1.柔らかな風味の「ガレットブルトンヌ」

1.柔らかな風味の「ガレットブルトンヌ」
厚めのクッキーのようなフランスの伝統的な焼き菓子。
発酵バターが特徴のお菓子ですが、アングランの場合は液状の発酵バターミルク「レ・リボ」を使うことで
一般的なガレットブルトンヌよりも柔らかい発酵風味を醸し出しています。

2.ほろ苦いエスプレッソが香る「フロランタンカフェ」

2.ほろ苦いエスプレッソが香る「フロランタンカフェ」
一般的な「フロランタン」はキャラメル風味ですが、アングランではパウダー状のエスプレッソ豆を使っているため、ほんのりほろ苦い、大人にも楽しんでいただける焼き菓子です。ザクザクした食感も特徴の1つ。一般的なねっとりとした「フロランタン」と比べて、バターの使い方を工夫することで歯ごたえの良さを実現しています。

3.果実味豊かな「パートドフリュイ」

3.果実味豊かな「パートドフリュイ」
最大のポイントは、アンズとパッションフルーツ、二種類のフルーツを使っている点。
甘いアンズだけでなく、パッションフルーツの酸味が加わることでフルーツの爽やかさが感じられます。
「パートドフリュイ」は砂糖を多く使ってジャムのように長く楽しめるようにした伝統菓子。
砂糖の量は変えずに、二種類のフルーツを煮詰めて果汁を濃縮することで、甘すぎず、濃い果実味を演出しています。

4.ハーブと塩味が絶妙な「マカダミア プロヴァンサル」

4.ハーブと塩味が絶妙な「マカダミア プロヴァンサル」
マカダミアナッツに、オレガノ・ピンクペッパー・タイムなどの「プロヴァンスハーブミックス」をまとわせ、塩味でバランスを取った、お酒のおつまみにもぴったりな一品。甘い物が苦手な方も楽しめるお菓子です。

5.純度100%のメープルクッキー「サブレ エラブル」

5.純度100%のメープルクッキー「サブレ エラブル」
純度100%のメープルシュガーを生地に練り込み、仕上げには顆粒のメープルシュガーを振って焼き上げた、風味豊かなクッキー。一口に「メープル」と言っても、別の素材を加えて味を調整していたり、メープルのエッセンスだけを抽出して人工的に作られているものもありますが、純度100%の場合はナチュラルな優しい味わいが特徴です。

6.赤ワインやコーヒーにも合う「サブレ エピセ」

6.赤ワインやコーヒーにも合う「サブレ エピセ」
シナモン・カルダモン・ジンジャー・ナツメグ・クローブなどのスパイスを使ったサブレ。スパイスは全て個性的ですが、ベストバランスを追求してオリジナルブレンドしている他、砂糖は甘味を抑えた「カソナード」を使用するなど、食べやすさを意識しています。赤ワインや深みのあるコーヒーなどとの相性も良い焼き菓子です。

7.バニラを贅沢に使った「ディアマン ヴァニーユ」

7.バニラを贅沢に使った「ディアマン ヴァニーユ」
「ディアマン」とはフランス語でダイヤモンドの意味。クッキーの周りを彩るグラニュー糖がキラキラと光る様子をダイヤモンドに見立てた焼き菓子です。伝統的なフランス菓子の1種なので、取り扱っているお店も多いですが、アングランでは一般的なものと比べてバニラをふんだんに使って贅沢に仕上げています。

8.一口で何度もおいしい「サブレ カネル」

8.一口で何度もおいしい「サブレ カネル」
自家製のフランボワーズジャムをシナモン風味のサブレでサンド、仕上げにくるみをあしらっています。シナモンの香り、くるみの食感やフランボワーズの粒々感も加わり、一口でいくつもの風味や食感を楽しめるサブレです。

9.グリュイエールチーズの効いた「アリュメットフロマージュ」

9.グリュイエールチーズの効いた「アリュメットフロマージュ」
グリュイエールチーズをふんだんに練りこんだ塩味のパイ。パプリカや黒コショウを振りかけて焼き上げた、お酒のおつまみにもぴったりな焼き菓子。

10.塩辛くないスパイスアーモンド「アマンド サレ」

10.塩辛くないスパイスアーモンド「アマンド サレ」
焼き上げたアーモンドに、レッドペッパーやカイエンペッパー、パプリカパウダー、ガーリックパウダーなど、オリジナルブレンドしたスパイスをまとわせた、塩味の香ばしい「スパイスアーモンド」。個性の強いスパイスを組み合わせると、どうしても塩辛くなりがちなところを、絶妙なバランスで1パック全部食べても辛いと感じないような塩加減に整えています。

11.オリジナルコーヒーを練り込んだ「サブレ カフェ」

アングランオリジナルブレンドのコーヒー豆を生地に練り込んだサブレ。コーヒー豆は、東京・南青山の「アングラン」で提供しているケーキやお菓子に合わせて、都内の自家焙煎コーヒーショップでブレンドされたもの。エチオピア・ケニア・グアテマラなどをブレンドした爽やかな風味が特徴です。

ピエール・エルメなど世界の名店でキャリアを積む

ピエール・エルメなど世界の名店でキャリアを積む
パティシエの昆布智成さんは、創業から230年、16代続く福井県の老舗和菓子店に生まれました。幼い頃から、家族だけでなく学校の先生などにも「跡取り」として見られることに抵抗があり、県内でも有数の進学校へ入学、製菓の専門学校などではなく4年制大学へ進みました。

洋菓子の道を志したきっかけは、大学生の時、妹が買ってきたケーキでした。フランス菓子のパイオニアと言われる「オーボン・ヴュータン」というお店のもので、それまで「おいしくない」と思っていたケーキやお菓子に対する見方が変わった瞬間でした。

「子どもの頃から「バースデーケーキはおいしくない」と思い込んでいたのですが、そのケーキには「世の中にこんなおいしいお菓子があったのか!」と感動すら覚えました。あの経験がなければこの道に入っていないと思いますね」(昆布さん)

大学卒業後、お菓子の専門学校で学んだ後、オーボン・ヴュータンに入社、「ピエール・エルメ サロン・ド・テ」やフランス・パリの「ラトリエ ・ド・ジョエル・ロブション」など世界的な名店でキャリアを重ねます。

日本人ならではの一つまみの小さな世界観

日本人ならではの一つまみの小さな世界観
現在、シェフ パティシエを務める東京・南青山「アングラン」の代名詞は、生の「ミニャルディーズ」。
ここで紹介した「ミニャルディーズ」は焼き菓子ですが、お店で提供しているのは生クリームやフルーツを使った1口サイズの洋生菓子です。
指でつまめるほどに小さいサイズのお菓子作りについて、
昆布さんは「日本人らしい仕事」と言います。
 
たとえば、同じパウンドケーキでも、一般的なサイズであれば2、3分程度の焼き時間のズレはさほど問題ではありませんが、
1口大のミニサイズの場合は1分違うだけで全く別物になってしまいます。

また、1口で食べ終えてしまうサイズだからこそ、
口に入れた瞬間にイチゴなのか、リンゴなのかなど、何のケーキなのか分かるような工夫も必要なのだと言います。
一般的なショートケーキであれば、2口、3口の間に味わってもらえますが、1口だとその余地はないわけです。

当然、盛り付けにも繊細さが求められます。
ごく細かいチョコレートの飾りなど、一つまみの中に世界観が凝縮されている、こうした繊細な仕事は手先が器用で几帳面な日本人の本領発揮というわけです。

「食べきりサイズの焼き菓子詰め合わせ「ミニャルディーズ」は、定番から塩味の甘くないもの、食感の違いを楽しめるもの、果汁を凝縮した「パートドフリュイ」など、豊富なバリエーションを意識しました。お子様の好きな味もあれば、甘い物が苦手な方におススメできるものもあるので、ご家族でも1人暮らしでも、様々に楽しんでいただけるのではないかと思ってピックアップしています」(昆布さん)

シェフパティシエ 昆布智成さん

シェフパティシエ 昆布智成さん
(プロフィール)
1981年 福井県で230年の歴史を持つ和菓子店「昆布屋孫兵衛」の長男として生まれる
2004年 日本大学商学部卒業
2006年 東京製菓専門学校卒業
同年 東京に拠点を置くオーボン・ヴュータンにてフランス菓子の基礎を習得
その後 「ピエール・エルメ サロン・ド・テ」入社
2012年 渡仏し、南仏のパティスリー「リエデレ」でMOF(国 家最優秀職人章)に師事しガトー・グラッセや地方菓子を学ぶ。パリでは2つ星レストラン「ラトリエ ・ド・ジョエル・ロブション」でデセールを担当
2019年4月よりシェフ パティシエに就任


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