【プラチナ・ゴールド・新素材】 結婚指輪の素材比較&注意点

2019.10.25 金 | How to

毎日着けるからこそ数十年先も愛せるものを!

毎日着けるからこそ数十年先も愛せるものを!

結婚指輪は、一般的に24時間365日、着け続けるものなので、仕事や家事の妨げにならず、普段着にも合わせやすい、シンプルなデザインが選ばれやすいですが、最近は結婚指輪に使われる素材やデザインのバリエーションも増えています。ここでは、代表的な結婚指輪の素材について、それぞれの特徴やメリット・デメリット、注意すべきポイントなどを紹介していきます。

定番のプラチナはアフターケアの充実度がカギ

定番のプラチナはアフターケアの充実度がカギ

プラチナは最もオーソドックスな結婚指輪の素材で、統計では88%のカップルに選ばれています。(ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べ)プラチナは柔らかい金属でサイズ直しもしやすく、将来体型が変わっても安心という一方で、硬度が低いために日常生活レベルでも強い力が加わるとゆがんでしまうという弱点もあります。そのため、ゆがみ直しやサイズ直しなどのアフターケアがどの程度充実しているかも確認しておきたいところです。ブランドや店舗によってサービスの充実度が異なるので、たとえばサイズ直しやゆがみ直しは「3回まで無料」「永久的に何度でも無料」など、購入する前にチェックしておくと良いでしょう。

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トレンドのゴールドはサイズ直ししづらい

トレンドのゴールドはサイズ直ししづらい

ゴールドはここ数年、選ばれやすくなっている素材の1つです。中でも幅の細い華奢なデザインが人気を博しています。これは、人気の高いファッションジュエリーブランドが華奢なゴールドリングを多く展開していることが影響しています。特に、ファッション感度の高いカップルの場合、結婚指輪も普段、着けているアクセサリーと同じ感覚で選びたい心理が働くため、こうしたリングに惹かれるのも自然な流れだと言えます。
ただし、デザインの好みだけで選ぶのは後悔の元です。たとえば、ゴールドはサイズ直しがしづらいという難点もあります。プラチナと比べて硬質で割れやすい特徴があるためです。たとえば、サイズを大きくするには、リングの1ヵ所を切って金属を継ぎ足すのですが、その部分がどうしても割れやすくなる、幅の細い華奢リングならなおさらです。また、ダイヤモンドなどの石を埋め込んだデザインの場合は、石が外れやすくなったりもします。

チタンなどの新素材は黒ずみに注意

チタンなどの新素材は黒ずみに注意

最近は、チタンやジルコニウムなど新素材リングのバリエーションも増えてきました。「ゴールド」の段落でも触れたように、新素材リングもファッションジュエリーの延長線上で選ばれたり、価格が比較的リーズナブルといった点で注目を集めています。ただ、年月が経過するにつれ、黒ずみが目立ってくることもあり、たとえば育児中に幼い子どもの口に入ってしまうといったリスクもあります。

結婚指輪は、毎日24時間、長く着けるもの。その時の好みやインスピレーションだけでなく、数十年先まで愛着を持って着け続けられるかどうかという視点も持ち合わせいたいものです。

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