ウェディングドレスの購入メリットと 結婚式後の使い道 3選

2020.06.24 水 | アイテム

5年後にウェディングドレスで夫婦の誓いを立てよう

5年後にウェディングドレスで夫婦の誓いを立てよう

ウェディングドレスは、何度も袖を通すものではなく、一生に一度、結婚式という晴れ舞台で着る衣裳であることから、日本ではレンタルが主流です。

でも、海外挙式の後、友人を招いて帰国後パーティーを予定しているなど、
複数回着る予定があるような場合は、購入する方が合理的というケースもあります。

ただ、購入したは良いものの、結婚式後にどうするかというのも悩みの種。特に都心部では、ドレスを収納できるスペースを確保しづらいという家庭も少なくありません。

ここでは、ウェディングドレスを購入するとどんなメリットがあるのか、結婚式後、どんな使い道があるのかをご紹介します。

<ウェディングドレス購入のメリット>

1.ハネムーン先でのロケ撮など何度も着られる

1.ハネムーン先でのロケ撮など何度も着られる

ウェディングドレスを購入すれば、好きな時にいつでも何度でも着ることができます。たとえば、海外やリゾート地で家族のみの挙式を行い、後日、友人を招待して帰国後パーティーを開くなど2回以上ドレスを着ることが決まっていれば、購入を考えてみましょう。

ハネムーンなど旅先にドレスを持っていって、フォトシューティングを楽しむことができたり、女友達同士で集まって独身最後の夜を楽しむ「バチェロレッテパーティー」で撮影を楽しんだりすることもできます。

2.ジャストサイズに仕立てられる

2.ジャストサイズに仕立てられる

ドレスを購入する場合は、一般的にサイズオーダーとなるため、自分の体型にぴったり合ったドレスを着ることができます。
「デザインをすごく気に入っているのにサイズが合わない」という悩みとも無縁です。

また、一般的なレンタルドレスはヒールを履いて170㎝の身長にぴったり合うようなサイズ感なので、身長150㎝なら20㎝のヒールを履かなければならない、身長170㎝ならフラットシューズでなければ裾の長さが足りなくなってしまいます。

でもサイズオーダーなら、履きなれない高いヒールで歩きにくくなる不安もないし、身長が高くても好きなデザインのシューズを選ぶことができます。

3.自分だけのための1着

3.自分だけのための1着

レンタルドレスの場合は、自分以外の誰かが着たものを着るというのが一般的ですが、購入する場合は、自分だけのために用意されるので、後にも先に袖を通すのは自分だけです。

自分だけのために用意されるという価値はもちろん、破損や汚損による弁償なども気にする必要がありません。

たとえばビーチでの撮影で濡れても、風光明媚な観光地の石畳を歩いて多少、レースが擦り切れても、気兼ねなく過ごせます。

<結婚式後の使い道 3選>

1.数年後の記念日にウェディングドレスで写真撮影

1.数年後の記念日にウェディングドレスで写真撮影

夫婦が記念日などの節目に改めて誓いを立てる「バウリニューアル」をご存じでしょうか?挙式のようなセレモニーを行ったり、記念写真を撮ったりして、改めて夫婦の絆を確かめ合ったり、日頃の感謝を伝え合ったりする素敵なイベントです。

ドレスを購入したら、数年後のバウリニューアルで着ることもできます。結婚式後に真空パック保管しておけば、10年後ぐらいまで、美しい状態のまま残しておけます。

その時に新しい家族が生まれていたら、「結婚式も同じドレスを着たんだよ」など、お子様にも結婚式のイメージを共有することができます。

2.ベビードレスにリメイク

2.ベビードレスにリメイク

特に、授かり婚の方は、生まれてくるお子様のお宮参りなどで活躍する産着などにリメイクする方も多くいらっしゃいます。生まれてくるお子様が女の子だったり、女の子を持つ子連れ婚の場合は、ベビードレスへのリメイクも可能です。

おススメは、デザインから縫製まで一貫して手掛けるドレスアトリエなどで購入すること。リメイクだけ別の専門店にお願いすることもできますが、ドレスのデザインから携わっているショップの方が、リメイクするにしてもアイデアが湧きやすく素敵な仕上がりを期待できます。

たとえば「自分自身のパーティードレスとベビードレス、両方作りたい」といった欲張りなオーダーに答えてくれることも。ベビードレスといってもカットした裾の生地だけでは作れませんが、他のドレスで余った生地などを組み合わせたりと、柔軟な対応を期待できます。

3.パーティードレスにアレンジ

3.パーティードレスにアレンジ

ウェディングドレスを染め直したりスカート丈をカットすることで、パーティードレスやフォーマルドレスに仕立て直すこともできます。白以外に染め直す場合、シルクとポリエステル、ナイロンとポリエステルなど、2種類以上の素材が組み合わさったドレスは注意が必要です。素材によって染まり具合が変わるため、使われている素材の数だけ染める工程がかかり、2回染める場合、料金は1回の場合の2倍に膨らんでしまいます。
 
ドレスの購入に興味があるけど、その後、無駄になってしまうことを考えると「もったいない」と考える花嫁にも人気のアレンジ方法です。

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