専門施設ならではの3つの魅力
ゲストハウスウェディングが愛される理由

専門施設ならではの3つの魅力
ゲストハウスウェディングが愛される理由

2人の結婚式のためだけに一軒家を貸し切りできるゲストハウスウェディング。お城や邸宅のように素敵な外観、中にはかわいらしいガーデンがあったり、インテリアのデザインが統一されていたり、独特の世界観が表現されていて、多くのプレ花嫁さんの心を捉えています。その魅力の大きなポイントは、結婚式専用につくられているという点。ここでは、結婚式専用施設ならではの魅力を3つに分けて紹介します。

1.結婚式だけを想定した独特の世界観
「いい結婚式」に対する式場の考えが凝縮されている

結婚式だけを想定した独特の世界観

結婚式に対するこだわりが詰め込まれている

ホテルは、結婚式だけでなく、宿泊客やレストランの利用客、企業宴会など、幅広い客層に利用されるのに対し、ゲストハウスに訪れるのは、ほぼ結婚式のお客様のみ。そのため、外観やインテリアのデザインにも、結婚式に対するこだわりを詰め込むことができ、独特な世界観を表現することができます。

象徴的な建物の1つがチャペル。ヨーロッパの教会から移築した歴史あるステンドグラスを取り入れていたり、祭壇の前に海や庭園などの美しい景色が広がっていたりと、夢のような空間を演出するために様々な工夫が凝らされています。

中には、景色は素敵だけど駅からのアクセスが不便という式場もありますが、それも「毎日通う場所でもないのだから、駅直結よりもなかなか見られないような美しい景色が見えた方がいい」といった、その式場の結婚式に対する「思想」の現れだったりします。

ゲストハウスの設計・デザインには、その式場が考える「良い結婚式」に対する考えが凝縮されているので、式場見学においては、その考えに共感できるかどうかも重要なポイントと言えます。

✓式場見学時のチェックポイント
“チャームポイント”から思想をひも解く

その式場の最大のチャームポイントと呼ばれる場所に案内してもらい、どこが魅力なのか、その魅力を活かすために犠牲にした部分などがあるのかなどを尋ねてみましょう。その式場がゲストに何を見せたいのか、どんな結婚式を理想としているのかを垣間見ることができます。

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2.接客スタイルも結婚式専用
祝福ムード全開で玄関からハッピーオーラが溢れる

接客スタイルも結婚式専用

1人1人の食事ペースに合わせて提供タイミングも変える

ウェディングプランナーに限らず、シェフやサービススタッフなど、全てのスタッフが結婚式のためだけに集まっています。「1日1組限定」という場合、スペシャリストが全員総出で2人の結婚式を盛り上げてくれます。

来館するお客様は、ほぼ新郎新婦か参列するゲストなので、接客スタイルもとことん祝福ムードを追求していたりします。エントランスでお出迎えするドアマンも、全てのお客様に迷いなく満面の笑みで「おめでとうございます!」と挨拶できるので、会場に入る前からハッピーオーラが溢れています。

また、パーティ中のサービススタッフの中には、配膳スタッフとキッチンスタッフをつないだり、指示を出す「ランナー」「デシャップ」と呼ばれるスタッフがいますが、ゲストハウスの場合、ゲスト1人1人の様子を細かく見て判断している式場も少なくありません。たとえば、「このお客様は食べるスピードが遅いので提供のタイミングを調節して」「今席を立ったお客様の分は調理を一旦止めて」など、ゲスト一人ひとりの様子まで細かく配慮していたりします。

✓式場見学時のチェックポイント
担当プランナー以外のスタッフの接客を観察

式場内を案内してもらっている途中で出会う、担当プランナー以外のスタッフの対応を観察してみましょう。ゲストハウスでは結婚式当日のお客様だけでなく、見学のお客様リストも全スタッフで共有していて、「おめでとうございます」といった挨拶だけでなく、名前を呼んで話しかけてくれたりもします。その接し方は、結婚式当日の接客と考えてよいので、心地よいと感じる接客を探してみましょう。

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3.貸し切りならではの自由な過ごし方
入場だけでも3通り以上 演出もバリエーション豊富

貸し切りならではの自由な過ごし方

ゲスト控室も貸し切りでおもてなしを工夫できる

会場内の施設や設備も結婚式だけを想定した造りになっていて、当日の過ごし方や演出など、やれることの幅が広いのも特徴の1つ。
たとえば、披露宴会場の出入口をとっても、通常の扉以外に、会場内の階段の上、隣接するガーデンに続く扉など、いくつも用意されていたりするので、入場と再入場で異なる出入口を使って雰囲気を変えることもできます。

パーティ会場や受付回りのデコレーションが自由なのは当然、控室も貸し切りなので、2人の幼い頃の写真やゲストとの思い出の写真などを飾ったり、2人から感謝を伝えるメッセージムービーを上映するなど、結婚式に向けて心の準備を整えてもらう工夫をすることもできます。こうした工夫は、久しぶりに集まった親族同士が思い出話に花を咲かせるなど、ゲストの皆さんにも喜んでもらえるのではないでしょうか。

✓式場見学時のチェックポイント
施設をフル活用してやれることを聞く

担当プランナーに、結婚式当日、どんな風に過ごしたいかを伝えて、演出などの具体的な提案を受けてみましょう。派手な演出に限らず、ゲストと会話や撮影を楽しむための「ウェルカムパーティ」、デザートブッフェの場所や過ごし方など、その施設をフル活用することで、いかに2人らしいパーティができるかというのも重要なチェックポイントです。

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ーまとめー
コンセプトに共感できる式場を探そう

建物の設計やデザインからも「良い結婚式」の思想が読み取れる
ゲストハウスは、ホテルやレストランと異なり、結婚式のためだけにつくられた専門施設なので、その式場が考える「良い結婚式」の思想も凝縮されています。式場見学に行ってみて、建物の設計やデザインを見るだけでも感じ取れることは多いと思いますが、コンセプトや、そのコンセプトがどんなところに反映されているのか、詳しく聞いてみると良いでしょう。最も共感できる式場こそ、2人の新たな人生をスタートさせるのに相応しい場所と言えるのではないでしょうか。

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